ModAsteraは、韓国・ソウルで開催された Qualcomm AI Program for Innovators(QAIPI)2025 APAC Demo Day に参加し、安全性とプライバシーを重視した医療AIのビジョンを発表しました。

By ModAstera
24 Dec 2025
December 5th, 2025. ModAsteraは Qualcomm AI Program for Innovators(QAIPI)2025 APAC Demo Day に参加し、韓国・ソウルにて私たちのソリューションを発表する機会をいただきました。
本Demo Dayは、約6か月にわたるQAIPIプログラムの集大成として開催され、日本・韓国・シンガポールから選ばれた15社のスタートアップが登壇しました。ロボティクス、コンピュータビジョン、ヘルスケア分析、スマートシティなど、多様な分野でオンデバイス/エッジAIの実用的な価値が示される場となりました。
ModAsteraにとって本プログラムは、技術的なメンタリングや先進的な開発環境へのアクセスに加え、APAC地域の起業家やエンジニアとの知見共有を通じて、多くの学びを得る貴重な機会でした。そして何より、医療AIはセキュリティ・プライバシー・臨床現場の現実を前提として設計されるべきであるという私たちの考えを、改めて強くする経験となりました。
医療分野における安全で信頼性の高いAIの実現という私たちのビジョンを支援してくださっている Qualcomm をはじめとする業界パートナーの皆さまに、心より感謝申し上げます。QAIPIのような取り組みは、特に規制の厳しい医療分野において、最先端技術と社会実装をつなぐ重要な役割を果たしています。
今後もModAsteraは、Qualcommのエコシステムを活用しながら、世界中の医療研究者、臨床医、ヘルステック企業に向けて、安全でプライバシーを重視したスケーラブルなAI支援技術を提供していく予定です。責任あるAIの実装を通じて、医療イノベーションの加速に貢献していきます。
最後に、プログラム期間を通じて多大なご支援をいただいた Yvie Tai 氏ならびに QAIPI チームの皆さまに、心より御礼申し上げます。
Qualcommのプレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000161828.html
ModAsteraは、韓国・ソウルで開催された Qualcomm AI Program for Innovators(QAIPI)2025 APAC Demo Day に参加し、安全性とプライバシーを重視した医療AIのビジョンを発表しました。
米国での連携・パイロットを加速し、MAEAで医療AIの実装を前進させます。
EHRへのAIとLLMの統合は、単なる技術的進化ではなく、医療の質を根本から変える「必然的な変革」と言えます。医師のバーンアウト(燃え尽き症候群)の軽減、診療精度の向上、そして患者中心の医療の実現に向けた重要なステップです。